微笑がえし

 微笑がえし 歌手:キャンディーズ 作詞:阿木燿子  歌詞はこちらで。  1978年2月リリース、キャンディーズ17枚目のシングル。この曲をリリース後に解散。キャンディーズとしても活動期間内ラスト・シングルになりました。あまりにも有名過ぎる曲で「今更?」的な感じですが、引っ越しシーズンになるとついつい聴きたくなり(笑)取り上げてみます。 バラエティパック的歌詞  解散…

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Lemon

 Lemon 歌手:米津玄師 作詞:米津玄師  歌詞はこちらで。  2018年3月リリース、米津玄師のメジャー8枚目のシングル。石原さとみ主演TBS系ドラマ『アンナチュラル』主題歌。楽曲はドラマの世界観に合わせて制作されたとの事ですが、私自身このドラマを観ていなかった為、先入観無く、歌詞から伝わるメッセージをストレートに解釈してみました。 迷走する主人公の心  離…

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約束の橋

 約束の橋 歌手:佐野元春 作詞:佐野元春  歌詞はこちらで。  1989年4月、佐野元春22枚目のシングルとしてリリース。その後1992年10月に牧瀬里穂主演、フジテレビ『二十歳の約束』の主題歌として再リリース、70万枚を売り上げて佐野元春最大のヒットになっています。  ウィキペディアには、『当時スランプに陥っていた自身を励ますために書かれた』と記されています。  …

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悲しみがとまらない

 悲しみがとまらない 歌手:杏里 作詞:康珍化  歌詞はこちらで。  1983年11月リリース、杏里14枚目のシングル。前作『CAT'S EYE』に続いてオリコンシングルチャート10位圏内にランクインされ、連続ヒットを記録しました。  『CAT'S EYE』がヒットし、テレビのベストテン番組で彼女がインタビューを受けた時、「本来、自分がやりたい音楽とは違いますが頑張…

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迷い道

 迷い道 歌手:渡辺真知子 作詞:渡辺真知子  歌詞はこちらで。  1977年11月リリース、渡辺真知子のデビューシングル。  当時、シンガーソングライターと呼ばれる人はテレビの歌番組に出演する事はありませんでした。でも、渡辺真知子は「ザ・ベストテン」等で頻繁に見かける珍しい存在だった記憶があります。  昔はニューミュージック、歌謡曲等はっきりと色分けされていましたが、現…

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月に濡れたふたり

 月に濡れたふたり 歌手:安全地帯 作詞:松井五郎  歌詞はこちらで。  1988年3月、安全地帯17枚目のシングルとしてリリース。ボサノヴァの軽やかなリズム、しっとりとしたシンセの音、合いの手の様に入るガットギター、水面に映る月灯りを連想させるようなナンバーです。  玉置浩二氏がワイドショーのインタビューで「歌のワールドカップがあるなら日本代表は自分だ。」と発言した事がありま…

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ガラス越しに消えた夏

 ガラス越しに消えた夏 歌手:鈴木雅之 作詞:松本一起  歌詞はこちらで。  1986年2月、鈴木雅之のソロシングル1枚目としてリリース。作曲とプロデューサーは大沢誉志幸。後に大沢氏本人もセルフカバーしています。『日清食品カップヌードル』のCMソングとして起用され、地平線の彼方からこちらに向かい外国人の女性ランナーが走ってくる映像が印象に残っています。  遠い昔に別れて…

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『いちご白書』をもう一度

 『いちご白書』をもう一度 歌手:バンバン 作詞:荒井由実  歌詞はこちらで。  1975年8月リリース、バンバン5枚目のシングル。バンバンとしては唯一のオリコン1位獲得曲です。作詞・作曲は荒井由実(松任谷由実)。ヒット曲に恵まれず行き詰まっていたばんばひろふみがユーミンの曲に感銘を受け、伝を頼ってユーミンに辿り着き、書いてもらった曲だそうです。  タイトルにある『いちご白書』は197…

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飛んでイスタンブール

 飛んでイスタンブール 歌手:庄野真代 作詞:ちあき哲也  歌詞はこちらで。  1978年4月リリース、庄野真代5枚目のシングル。オリコンチャートのトップ10入りをし、庄野真代の最大のヒット曲になりました。  この曲に関しては様々な解釈があります。地名がタイトルや歌詞の中に入ってる事から、恋に破れた女性のセンチメンタル・ジャーニーを謳ったものだというものや、実際のイスタンブールには砂漠…

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雨のハイウェイ

 雨のハイウェイ 歌手:原田真二&クライシス 作詞:松本隆 歌詞はこちらで。 1983年5月リリース、原田真二14枚目のシングル。矢沢永吉のナンバーに同名タイトルがありますが、個人的にはこちらの曲の方が好きです。  以前、『てぃーんずぶるーす』の記事でも書きましたが、原田真二は吉田拓郎、鈴木茂、松本隆という70年代を彩ったミュージシャン達が80年代への橋渡しとして送り出したアーティストではないか…

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